ムンプス抗体 おたふくかぜ 効果が出る期間

ムンプス抗体・おたふくかぜワクチン接種の効果が出る期間とは

スポンサーリンク

通称おたふくかぜといわれている、流行性耳下腺炎は、主に幼児がかかる病気ですが、大人でもおたふくかぜにかかることがあります。
大人がかかると、重症化することが多いとされています。
おたふくかぜにかかるかどうか調べる方法に、ムンプス抗体検査があります。
ムンプス抗体について、検査方法、ワクチンや効果が出る期間などについてご紹介いたします。

 

【ムンプス抗体とは】
ムンプスとは、流行性耳下腺炎、おたふくかぜとも呼ばれている感染症です。
耳の下の耳下腺と、顎の下の部分が大きく腫れて、熱を伴います。
飛沫で感染し、主に4歳を中心とした幼児がかかることが多いため、幼稚園などの集団で流行することがあります。
おたふくかぜにはワクチンがありますが、ワクチンの効果が出る期間は人によって違います。

 

【ムンプス抗体の検査方法】
大人になってり患すると、子供より重症となる可能性も高い病気ですので、子供を持つ方、子供と触れ合う仕事の方などは、ムンプス抗体を検査しておくことが必要となります。
検査方法は、血液を採取してムンプスウイルス抗体価という値を調べます。

 

IgM抗体、IgG抗体という2つの値を基に判断を行います。
検査から数日ほどで結果を知ることができ、ムンプス抗体がなくなっていると判断される場合には、改めてワクチンを接種することがおすすめです。

 

スポンサーリンク

 

【ワクチンの効果が出る期間】
ムンプス抗体のワクチンを接種した場合、他のワクチンと同じく、おおよそ2週間ほどが効果が出る期間だと考えられます。
効果が出る期間がある程度かかるのは、人体の身体の中で免疫の力が付くための時間が必要だからです。
もし、兄弟や幼稚園のクラスでおたふくかぜが流行しているからといって、慌ててワクチンを接種しても、効果が出る期間と発症時間にはとても間に合わないことになります。

 

ムンプス抗体の効果が出る期間は2週間と時間がかかりますので、おたふくかぜワクチンの接種は早めに行っておくことが必要とされます。
定期摂取ではありませんが、なるべく受けるようにしましょう。

スポンサーリンク