おたふくかぜ 予防接種 値段

おたふくかぜの予防接種は自費で値段も高いの?

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おたふくかぜを予防するために、予防接種を受けることを検討してみましょう。
しかし、おたふくかぜは、任意接種ですので自費になります。
しかも、生ワクチンですから通常2回目の接種もありますので、値段も高くつくでしょう。
どれくらいかかるものか確認しておきましょう。

 

【おたふくかぜが流行している?】
最近、大流行しているおたふくかぜは、ムンプスウィルスが感染することで発症します。
感染するとすぐには症状が出ずに2〜3週間の潜伏期間があります。
この時点では感染力も弱くまわりにうつることはありません。

 

しかし、高熱が出はじめて、耳の下あたりに痛みを生じて腫れてきます。
その状態になると、強力な感染力となりますので自宅待機など外出することは控えましょう。

 

やはり、予防接種を受けることは一番の予防になるのですが、子供の頃におたふくかぜを発症していない、あるいは予防接種を受けたけれども1回だけの接種だった場合には、大人になってから感染することが多い傾向にありますので注意が必要です。

 

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【予防接種は値段が高いの?】
おたふくかぜの予防接種ですが、これは任意接種となりますので保険は適応されません。
それではどれくらいの値段なのか確認しましょう。

 

子供は、かかりつけの小児科があるとおもいますので、そちらで予約しましょう。
大人の方は、内科を受診しますが、おたふくかぜの抗体検査なども実施してからの予防接種となりますので、予約が必要かもしれません。
電話で確認してみましょう。

 

値段が高いと言われている任意接種ですが、病院なのか、診療所なのかにより値段に大きな差があります。
有名な病院に行くと、インフルエンザの予防接種2回分で1万円と張り出されているポスターを目にしますが、おたふくかぜも同様の値段になると考えておくべきでしょう。
それだけでなく抗体検査にも費用がかかりますので事前に確認しておくことをお薦めします。

 

値段が高すぎてしまい、本当は予防接種をしたいのに受けられないと思うかもしれません。
しかし、おたふくかぜの合併症にかかってしまえば、治療費もそれ以上の値段になってしまいます。
任意とはいえよく考えて行動に移してみましょう。

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