おたふくかぜ お風呂 感染予防

感染予防?お風呂に入っても平気?おたふくかぜについて知ろう

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集団生活をする保育園や幼稚園、小学校などではおたふくかぜに集団感染!などというニュースもたまに見かけますが、おたふくかぜは乳幼児がかかりやすい感染症です。
正式名は「流行性耳下腺炎」といい、耳下腺という唾液腺が大きく腫れてしまいます。

 

【おたふくかぜの感染予防】
おたふくかぜから身を守るには予防接種です。
予防接種は任意ですので病院により費用も異なりますが接種しておくべきだと考えます。
一生涯、身体の中には抗体ができると言われていて余程のことがない限り、再感染することはまずないでしょう。

 

しかし、一度発症していてもその症状が軽減されているケースもあります。
高熱も出ずに片側しか腫れないなど、すでに母親からもらっている免疫の中に抗体があれば症状も低いです。
思春期頃に抗体検査をしましょう。
感染予防という点からも抗体がついてなければその時点で予防接種を受けましょう。

 

【おたふくかぜでお風呂はいいの?】
おたふくかぜを発症しました。
解熱したのでお風呂に入れようとおもいますが家族と同じお風呂でも問題ないでしょうか?という書き込みを見ることもあり、感染予防という点から心配される方も多いとおもいます。

 

お風呂に入っていいのは平熱になってから。
様子をよく見て大丈夫であれば、お風呂に入れてあげましょう。
さっぱりとさせてあげることも必要です。
長い時間の入浴は控えてください。
お風呂から出たらしっかりとタオルで拭いてあげて湯冷めしないように気をつけてあげてください。

 

注意点として、感染予防ということからも家族と同じタオルを利用するのは控えましょう。
かなりの確率で感染してしまいます。
お風呂に入れない場合でも、熱めのタオルをよくしぼり、体を拭いてあげましょう。

 

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【登園・登校も控えましょう】
感染予防という点からも、登園や登校は控えてあげましょう。
本人は熱も下がり、お友達とも遊びたいでしょうが、まだまだ感染力が強いのでまわりの子供たちにうつってしまいます。

 

【感染予防!スポーンも別にしよう】
食事で子供が口に入れたスポーンを自分の口に入れると親も感染してしまう恐れがありますので注意しましょう。
家族で共有するタオル類だけでなく、コップなども感染予防の観点から別々にするといいでしょう。

 

おたふくかぜを発症すると家族の中でも感染予防が必要となります。
感染力がありますのでしっかりとケアする必要があるでしょう。

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