おたふくかぜ 症状 子供からうつる

子供からうつる大人のおたふくかぜの症状

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ここ数年、大人のおたふくかぜが流行しているのを知っていますか?子供のころに感染していないことが多く、抗体がついてなければ大人になってからでも、おたふくかぜを発症します。
そして、自分の子供からうつると考えられています。
大人が感染するとどのような症状が現れるのでしょう。
また、髄膜炎などの合併症にも注意する必要があるようです。

 

【大人のおたふくかぜとは】
おたふくかぜに感染しかなった子供は、大人になる過程で飛沫・接触感染して症状を発症すると言われています。
大人での感染では合併症になることも多くとても心配です。
どのような症状がでるのでしょうか?

 

頭痛もひどく、吐き気なども起こる症状ですが、無菌性髄膜炎や脳炎を併発すると言われています。
少し時間はかかりますが、しっかりと治せば完治すると考えられています。

 

【感染経路は子供からうつるの?】
流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)が正式病名の「おたふくかぜ」ですが、原因となるのはムンプスウィルスです。
大人の場合には、自分の子供からうつるケースが多いようです。
子供との接触で、抱っこしたり、キスしたりと可愛がるのが当然ですが、それだけ接近しているとかなりの確率で飛沫や接触感染してしまいます。

 

いつ、子供からうつるのかはハッキリとはわかりませんが、2〜3週間もの長い期間、自分の身体の中で潜伏している菌が突然高熱とともに症状を見せ始めます。
この段階でもしも、まだおたふくかぜを感染したことのない赤ちゃんなどいれば、その子にもうつることが考えられますので注意しましょう。

 

二次感染になればなるほど、症状が重くなりますのでタオルなども別のものを利用したり、なるべく接触するのは避けましょう。

 

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【子供からうつると大人は大変なことになる?!】
大人のおたふくかぜでは、首回りが硬くなり、痛みを伴います。
熱も高熱で嘔吐と共に痛みの強い頭痛も起こるのでかなり心配になるでしょう。
急性ウィルス性感染症では、子供からうつることで菌も強くなり、二次感染したパパやママはもっとも症状が重くなってしまうようです。

 

まさか自分の子供からうつるとは思わない親御さんも多いでしょうが、接触感染からおたふくかぜなどになると言われています。
親子の間でも普段からタオルを別々にするなど注意するといいでしょう。

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