おたふくかぜ 症状 あまり腫れない 原因

おたふくかぜなのに頬があまり腫れない症状も!その原因は?

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流行性耳下腺炎は、おたふくかぜと呼ばれるのが一般的でしょう。
原因はウイルスによる感染です。
耳下腺と呼ばれている唾液腺にウイルスが侵入することで唾液が出にくい症状が見られます。

 

両耳の下にある唾液腺ですので、両頬が腫れる症状が普通なのですが、ときには片側だけの頬であまり腫れないこともありますが原因は何なのでしょうか?おたふくかぜの症状について確認してみましょう。

 

【おたふくかぜなのにあまり腫れないのはなぜ?その原因は!】
おたふくかぜを発症すると、まるでインフルエンザのように高熱がでて、首や筋肉などが痛くなるという症状がみられます。
これではインフルエンザなのかもしれないと考えるのが一般的でしょう。
原因となるウイルスに感染していても、症状が現れるまでに3週間近くも潜伏期間があるので気がつかないのもしょうがないことです。

 

熱が高くなるにつれて、耳の中が痛いとか、唾を飲み込むと耳が痛いという言葉が出てきたら、おたふくかぜを発症した!とおもっても間違いではないでしょう。
おたふくかぜの症状では、唾液腺とも言われている耳下腺が腫れてきます。
原因はウイルスが入りこんでしまっているから!

 

しかし、人それぞれ症状の現れかたが違うので、頬があまり腫れないこともあります。
あまり腫れないからよかったとか、片側だけが腫れたとか考え方もいろいろですが、この感染力は非常に強いので、兄弟がいればうつることもあります。
大人の感染では、自分の子供からうつったケースが多いので気をつける必要があるでしょう。

 

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【あまり腫れない原因はほかにもあるの?】
なぜ、あまり腫れないのか原因は定かではありません。
エラの部分が少しだけ丸くなる場合もあるようですが、心配であれば思春期の頃に抗体検査を受けてみましょう。

 

おたふくかぜの抗体がついていることが確認できれば、頬があまり腫れない場合でもしっかりと感染したことが証明できます。
この時点で抗体が低いようであれば、再度予防接種を受けておくといいでしょう。

 

おたふくかぜから子供を守るためには、予防接種がかかせません。
ぜひ受けることを検討してください。

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