おたふくかぜ 予防マスク 効果

おたふくかぜに予防マスクは効果があるの?

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流行性耳下腺炎であるおたふくかぜは、ムンプスウィルスによる感染症です。
一度発症するとおたふくかぜの抗体が定着して、その後は発症しないと言われています。
しかし、抗体があまり定着していなければ、大人になってから自分の子供からうつされてしまうこともあります。
それだけ感染力が強いと言われているおたふくかぜについて予防方法を確認してみましょう。

 

【予防できるの?】
予防マスクをすると効果的でしょうか?それでおたふくかぜを予防できるのかどうか説明しましょう。
おたふくかぜは感染してから発症するまでに3週間ほど潜伏期間があります。
実はこの潜伏期間中にまわりの人にうつしてしまうことが一番の問題です。
発症後にも感染力はあるのですが、潜伏期間中では知らない間にうつすことになります。

 

効果的な予防方法はあるのでしょうか?普段から手洗い、うがいなどを徹底することでウイルスをやっつけることもできるでしょう。
また、人混みなどでは予防マスクも効果があります。

 

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【予防マスクは効果的?】
おたふくかぜから身を守るために予防マスクをすることは本当に効果があるのでしょうか?風邪を引かないようにと普段から予防マスクをしている人を見かけますが、マスクをしているからといって安心してはいけないようです。

 

予防マスクといっても、不織布やガーゼで出来た製品ですので風邪のウイルスは侵入してしまいます。
完璧に防ぐことは不可能です。
ただし、自分が感染している場合には咳やくしゃみなどの飛沫感染を防ぐ意味でも、完治するまでは予防マスクをするというのは効果的でしょう。

 

【正しいマスクのつけ方】
せっかく予防マスクをするのですから、正しくつけましょう。
鼻の粘膜を塞ぐことで鼻水などの飛沫を防ぎます。
鼻全体を覆う大きさの通気性のよいマスクをつけましょう。
また1日1枚の使い捨てがいいでしょう。
もちろん、外出先から戻ったら新しいマスクに交換するといいですよ。

 

おたふくかぜの予防に効果があるのは、予防接種が一番のおすすめですが、普段からマスクをつけてウイルスからの感染を防ぎましょう。

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