おたふくかぜ 予防接種 二回目 時期

二回目のおたふくかぜ予防接種の時期は?

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おたふくかぜなどは、乳幼児が最も発症しやすい感染症です。
しかし、ここ10年くらいは小学校に就学する前に、予防接種を受けることが推奨されているのをご存知ですか?しかも、一回目だけでなく二回目の接種もあるそうです。
親世代の頃には考えられなかった接種時期について考えましょう。

 

【おたふくかぜの子供いますか?】
ムンプスウィルスが感染することで発症する「おたふくかぜ」は、発熱と同時に耳の下から首にかけて丸みを帯びて腫れる急性ウィルス感染症です。
子供の頃に頬っぺたが腫れていた記憶のある人でしたら、一度は感染していますので理解できるとおもいます。

 

しかし、ムンプスウィルスに有効な生ワクチンが日本でも認可されたことで、現在では多くの子供たちが乳幼児のころに予防接種をしています。
実際におたふくかぜや水疱瘡に感染しないで中学生になっている子供も大勢いるのが現状です。

 

【予防接種の時期はスケジュール管理】
出産後に職場復帰する働くママも増えてきて、保育園や幼稚園など集団生活する場所に子供を預ける場合には、事前に接種時期をスケジュール管理することは今では常識です。

 

0歳児から多くのワクチンを接種しなければいけません。
かかりつけの小児科との連携が大切です。
一回で済むものもあれば、二回目にも同じワクチンを接種することもあります。

 

集団接種するものと個別接種するものとがありますが、その時期が近くなれば居住地の保健所から接種の書類が送付されてきます。
詳しいことはその書類に書かれています。
ちゃんと読み内容を理解してから接種しましょう。

 

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【おたふくかぜは任意接種で二回目もあり!】
実は、おたふくかぜの予防接種は、任意接種です。
しかし同じく任意であるインフルエンザと同様に予防接種しておくことで、重症化することを防ぐという観点からも必要だと考えられています。

 

【予防接種は二回目もある】
おたふくかぜの予防接種は、生ワクチンを打ちますが、一回だけではありません。
二回目の接種時期は、4週間後になります。
また、生ワクチンを接種してから4週間は不活化ワクチンが接種できなくなりますので、時期を考えてから接種しましょう。
不活化ワクチンには、三種混合など二回目の接種が必要なものもあります。

 

おたふくかぜは、二回目の予防接種もありますので、他のワクチンなどとの時期を確認しながらしっかりと受けていきましょう。

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