おたふくかぜ 出席停止 期間

おたふくかぜで出席停止に!その期間は?

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急性ウィルス性感染症である、おたふくかぜは飛沫感染や接触感染したことで、高熱や耳の下が腫れるなどの症状が現れます。
たとえば、おたふくかぜを発症した場合にはどれくらいの期間、学校を休まなければいけないのでしょうか?感染症なので出席停止期間が決められています。

 

【集団生活の場では感染しやすい】
保育園・幼稚園・小学校などでは、接近して唾や汗も飛び交う中で遊ぶことが普通のことです。
感染することで発症してしまう水疱瘡やおたふくかぜは、一人が感染することであっという間に一緒の空間で過ごしている子供たちにもうつってしまいます。

 

【感染したら出席停止の期間は?】
おたふくかぜに感染したら、学校などの集団生活する場所へは出向いてはいけません。
出席停止の用紙は揃っているはずですので治癒したら担当医に署名してもらうことで学校などへも通学することが可能です。

 

おたふくかぜにかかり、どれくらいの期間、出席停止になるのでしょうか?学校などにより内容も微妙に違うとは思いますが、発症してから熱も平熱になり、耳下腺などの腫れが治まり、良好であると診断されれば出席停止は解除されます。

 

おたふくかぜを発症して、耳下腺が腫れてから5日間経過して体調がよくなればいいという地域もありますし、発症した日から1週間は出席停止期間だと決めている園や学校が多いようです。

 

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【ただし、自己判断しないで!】
おたふくかぜなどの感染症で学校や園を休む場合ですが、出席停止期間が過ぎても自己判断で登校や登園することはやめましょう。
必ず、小児科で診察を受けて「もう大丈夫」という安心のサインをもらってからにしましょう。
おたふくかぜは感染力が強いので自宅内でもタオルは家族とわけて使用しましょう。

 

とても感染力が強いおたふくかぜは、一度感染してしまえば、その後は一生かからないとも言われています。
無理に学校や園に行くのではなくて、出席停止期間はしっかりと療養するように心がけましょう。

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